近所のお店でバイト

穴場は「近所のお店」だ!

バイト探しで一番のネックになるのが「面接」です。面接を受けるのがイヤでバイトしないという友達もおおぜいいますので…。
世の中には、面接なんかしなくてもできるバイトもあるんですが、その一例をご紹介します。

 

ズバリ、「近所のお店」で採用されて働いたケース。親戚や知り合いお店に誘われたり、ふとしたキッカケでアルバイトする流れになった…など。

 

頑張って仕事する女性

 

今回は、近所の食べ物系のお店でバイトやパートをはじめた例をご紹介します。

 

家系定食屋でのアルバイト

かなり昔になるのですが、お腹が空いてたまたま入った近所の定食屋さんがあった。ある日ゴハンを食べに行くと、の張り紙にアルバイト募集と手書きポスターがあって、食べ終わった時に「ココでバイトがしたい」と言ったら「すぐ教えるから明日朝来て」と言われたんです。そこから定食屋でのバイトがスタートしました。

 

仕事は一通り、皿洗い、注文、ご飯運び等を教わりましたが、オバちゃん一人でやってる小さい飯屋なのでお客がとにかく来ない。。あまりにも暇なので、携帯でメールしてることが多く、店長もパソコンで将棋ゲームをしていました。これでぴったり時給1000円。かなりおいしいです
忙しいのは嫌と言えば嫌ですが、極端に暇すぎるのも辛いですね(笑)

 

地元でわりと有名なパン屋さんではたらくことに・・・

ウチの地域では老舗の店で、あるベーカリーでアルバイトをしたことがあります。
友人がパートしてたけど事情があって辞めるので代わりにはたらかない?と声をかけてもらいました。なので信用されて面接とか履歴書とかなしでした。

 

家近のバン屋ではたらく

 

人間関係も良好でそこまで忙しくもなく大変でもない仕事内容だったのに時給がかなり高かったので、それだけでも嬉しかったです。
しかし、それだけではなく、余ったパンをもらえることが多かったので、そこでアルバイトをしている時はパンを自分で買う必要がなく、朝食にはもらったパンを食べてすごく節約できました。新作パンの試食などもさせてもらえたりして、このアルバイトをしてよかったな、と思いました。

 

 

 

こんなケースのように、常連客から従業員になったとか、知人や友人の紹介ですぐに決まったということがよくあります。これも仕事探しの1つの方法かもしれませんね。