面接なし バイト 体験談 口コミ 感想

面接なしバイトの体験(サービス業)

接客のバイトは落とし穴に注意!

 

結婚式の配膳のバイトを神奈川エリアでしました。仕事は大変だけど時給は高くて高収入を得られます。

 

配膳のみならず、ホテル、宴会、ブライダル業は他業種に比べ高収入が見込めます。ホテルによっては食堂があり、仕事前はご飯を食べて体力をつけてから働くという感じです。その他の仕事として接客業ならキャバクラやガールズバーなどが、高収入で稼げる仕事だと思います。

 

けれど、男性客相手なのでトラブルなどは回避したいものです。私は自信がなかったので配膳をメインに仕事をしていました。お給料の金額はちょと安めですが多少は気楽にできるぶんいいです。(28歳/受付/女性)

横浜でやった交通誘導のバイトが過酷すぎた件…

私が大学時代には、日払いバイトが流行していて色んな仕事を体験しました。
オイシイのもあったけど、中にはハズレもあるわけで…。横浜でやった交通誘導のバイトが過酷すぎたのです…。

 

大学生の時、日払いのバイトを沢山こなしました。印象深いのは横浜市内の交通誘導のバイトです。

 

目的は、友達と1週間ほど旅行に行くことになったので、そのためのお金を工面しなくてはならなくなったからです。

 

旅行の計画で、卒業論文などが忙しくなる前に行こうと、旅行に行く日が2カ月後に決まり、残りのたった2カ月でまとまったお金を準備しなくてはなりませんでした。そこで、高収入でその日もらえるこのバイトを選択しました。

 

それでスマホを駆使して見つけたのが、「交通誘導」のアルバイトでした。

 

 

とにかく過酷!お給料はよかったけど・・・

交通誘導員のバイトというと、一度は国道の交差点などで見かけたはずのアレ、車をカチカチと集計する集団のことです。

 

日給は1万円と高額なのでそれなりに覚悟していましたが、アルバイトを実施したのは夏休みまっただ中。暑い!炎天下の中、1日中立ちっぱなし。

 

片道誘導ともなるとトランシーバーでもう一人のバイト仲間とやり取りするのですが、交通量の多い交差点では、頭をフル回転。
信号を見たり、待っている車にも目を配らなければなりません。

 

待っている車にバスや緊急車両(緊急時ではなく、消防署に戻る車)がいた場合、少し早目に通すようにし、本当に大変でした。

 

 

日雇いのバイトってあまり頭をつかわず、ガテン系で働けばいいのかと思っていましたが、交通誘導は頭をすごく使います。

 

そしてヘルメットの着用が義務付けられているのですが、これまた暑い。

 

保冷剤を頭とヘルメットに入れて誘導したのですが30分で溶けてしまいます。

 

 

しかも、替えに行く時間などありません。
それとドライバーの方から「なんでこんなところ通行止めしているんだよ」と怒鳴られたり、片道誘導の際は止められて頭にきたドライバーさんの車が停止線では止まらず、ぎりぎりのところ(実際車と当たることもあるのですが)で停止し、命がけでした。

 

それでもひたすら謝らなくてはならないので「すいませんでした」と大声であやまると「なんだ。女か!女が車なんて停めてんじゃね〜」と理不尽なことでまた怒鳴られました。道を聞かれることも多いので、ある程度の道の知識が必要です。

 

 

登録制だったから職場もいろいろ

このバイトは登録制で勤務先はいろんなところを転々とします。その都度地図を頭に叩き込んでいました。

 

それでもたまにいいこともあり、作業の工程上早く終わってもお給料は、1日働いた分だけいただけますし、工事関係の方が優しい方が多いので、ジュースなどをいただいたりしました。

 

なので本当は業務には含まれないのですが、工事開始前や工事後に掃き掃除を行ってりして自分なりに工夫して工事関係者の方に喜んでいただいていました。こういう気遣いは、社会人になってからも役に立ちました。

 

交通誘導の方を見かけると挨拶だけは未だにします。少し恥ずかしいのですが、自分もしていただいてありがたかったので、これだけは続けている習慣です。(24歳/出版社勤務/女性)